大阪心斎橋にある「リロ珈琲喫茶」のスタイルが逆に新しい件

先日、大阪で今一番アツいコーヒーのお店はここだ!というのを教えてもらいました。

スペシャリティコーヒー好きは宮崎に行ったら「恋史郎コーヒー」に寄ってみよう

 

その名も「リロ珈琲喫茶」です。

「え?!リロって心斎橋に前からあるじゃん!」と思われた方。

実は僕も最初聞いたとき、そう思いました。

 

しかしなんと昨年2018年、リロが心斎橋に二号店をオープン。

それが「リロ珈琲喫茶」なのでした。

 

「恋史郎コーヒーのマスターがオススメするなら間違いないハズ!」

と思い、早速行ってみたのでレポートしたいと思います。

そもそもリロとは?

リロは大阪を代表するスペシャリティコーヒーの店ではないでしょうか。

LiLo Coffee Roasters

 

心斎橋の中でも「アメ村」にお店はあります。

ちょっと狭い店内のスペースがなんとも心地よい。

近くで買い物していて、ふらっとテイクアウトして出てもよし。

またほっと一息つくもよしです。

 

リロ珈琲喫茶とは?

冒頭でも述べましたが、そんなリロが新しいお店をオープン。

それがリロ珈琲喫茶です。

LiLo Coffee Kissa リロコーヒー喫茶 – LiLoCoffeeRoasters

 

なんと昔ながらの喫茶スタイルみたいで、恋史郎コーヒーのマスター曰く

「逆に新しい。今大阪で一番面白いコーヒー屋かもしれない」

とおっしゃっていました。

 

場所は心斎橋駅から徒歩7分。

 

看板がありました。

 

お店は2階です。

 

店内の様子

すごく渋いです。

渋いんだけど、モダン。

 

しばらくすると、メニューとお水が運ばれてきます。

 

スタイルは喫茶ですが、取り扱うメニューはやはりスペシャリティコーヒー。

ただ浅煎り 一辺倒でもなく、深入りもありました。

僕は浅煎り のエチオピア、一緒に訪問した友人は深煎りのドミニカ共和国を注文。

ドリップの仕方も選べます。

 

 

さて、注文したコーヒーは喫茶店っぽいコーヒーカップとソーサーが使われています。

飲んでみると…おお好きなエチオピアの味!

この喫茶店っぽいコーヒーカップと、浅煎り コーヒーの味の組合せは新鮮です。

 

ドミニカ共和国。

さすが深煎り。色味がエチオピアとは全然違います。

 

 

 

逆に新しい喫茶スタイル

「逆に新しい」という意味が理解できました。

 

まず店内の装飾。

これはリロとは完全に違ったものです。

照明も、どことなく喫茶を思わせます。

 

喫茶店というと、苦味の強い深く煎ったコーヒー豆を使用しているイメージがあるのですが、さすがはスペシャリティコーヒーのリロ。

今回訪問した際はしっかり浅煎り・中煎り・深煎りの3タイプが揃っていました。

 

おわりに

面白いお店でした。

心斎橋に行ったついでに絶対行くお店が増えてしまいました。

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