キングダムハーツの思い出とその魅力を語る

初代キングダムハーツが発売されたのが、もう17年ほど前(現在2019年)ということに衝撃を受けた。

 

発売前からFFのキャラが出てきたり、ディズニーのキャラが出てきたりという話を聞いて、予約して購入したのを思い出す。

のっけからのめり込んだ。

学校が忙しかったのか、クリア自体はかき氷を食いながらだったのを記憶しているので、初夏だったかなと回想する。

 

とにかく面白かった。

そして終わった後の虚無感がすごかった。

さらにこんなにシリーズ化する作品になるとは思わなかった。

 

今回はそんなキングダムハーツの思い出を勝手に語ることにする。

ディズニーの世界に入り込むワクワク感とFFのキャラとの遭遇

それほどディズニーファンというわけでもない。

だからキングダムハーツの中で出てきた世界観も、よくわからなかったりするものもあった。

 

とはいえ、やはりディズニー独特の世界の中をわりと自由に回ることが出来るのにはワクワクした。

不思議の国のアリスのワンダーランドでは、カラフルなんだけど、静けさからか何だか不気味さを感じていたのを思い出す。

ヘラクレスの舞台では、そのストーリーこそよく知らないものの、トーナメント形式でバトルが展開されるところに燃えた。

特にFF7のクラウドが出てきた時はテンションがかなり上がった。

 

ターザンの舞台では突然出てくる豹にビビったし、

ピノキオの世界ではクジラの胃の中のどこにいるか迷いまくったし、

ハロウィンタウンは好きな世界観だったので純粋に楽しめた。

 

あの時のわくわく感は今でも覚えているし、

何ならまだキングダムハーツをやったことのない人がいたら、

かなり羨ましい。

あのワクワク感をもう僕は二度と味わえないのだから。

 

当時印象に残ったグラフィック。そして宇多田ヒカルの「光」

最初の冒頭で流れるムービーから惹き込まれた。

というかキングダムハーツは段々グラフィックを楽しむゲームで3Dアクションは二の次という印象が拭えない。

 

さて、グラフィックもさることながら、このゲームに欠かせないものがある。

それは宇多田ヒカルの「光」という曲だ。

正直なところ、当時宇多田ヒカルのファンというわけではなかったが、この曲にはめちゃくちゃハマってしまった。

 

ゲームの世界観とリンクするような歌詞と曲調。

何回ヘビロテしたかわからない。

ゆえにこの曲のファンになってしまった。

皿洗いのPVは今でも強烈に頭の中に映像として残っている。

またMDで何回繰り返し聞いたかわからない。

(しかし宇多田ヒカル若いな…)

 

僕の中ではアクションゲームの間に挟まれる3Dグラフィック、そして「光」がこのゲームの特徴として覚えている。

 

しかしストーリーがまじでわからない

とはいえ、ストーリーがマジでわからないのがキングダムハーツの罪なところ。

まだキングダムハーツ1単体はいい。

なんとか物語はわかる。

 

だがその後の作品がハードがゲームボーイアドバンスだったり、ケータイゲームになったり、PSPで出たりと鬼畜の所業であった。

全てリアルタイムでおっかけていったファンは相当なマニアだろう。

しかもそのどれもがほぼ物語の重要性を担っている。

 

僕自身、1の後、途中の作品をやらず、いきなりキングダムハーツ2をプレイしたら、

いきなり敵の集団が半分くらいに減っていてわけが分からなかった。

 

冷静に考えて子供では理解できないんじゃないかとさえ思ってしまう。

 

おわりに

というわけで、昔の記憶をほりおこしたキングダムハーツの記事でした。

なんでこんな記事をいきなり書いたかというと、先日キングダムハーツ3が発売されたからだ。

 

ソッコーで買った。

プレイした。

やはり面白い。

が、やはりストーリーがワケわからなくなった笑

 

そんなこともあろうかと僕自身、今回3を買うにあたって奮発してコンプリート版を買った。

【e-STORE専売】キングダム ハーツ インテグラム マスターピース

と紹介したが、只今絶賛品切れ中みたいだ。

アマゾンとかになら普通にある。バラバラ購入にはなるが。

今までのことがPS4でわかるのはなんともありがたい。

 

でも結局の所、それぞれのプレイ時間が長くて、サラリーマンをやっている僕からしたら3に行きつくのが大分先になりそうなので、まとめに頼ってしまった笑

【総まとめ】キングダムハーツを時系列に沿ってストーリー完全解説

 

同じような境遇の方がいたら参考にされたし。

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