関空から行く宮崎旅行のすすめ

実は僕の第二の故郷としているのが、宮崎県です。

人生の約6分の1を過ごしました。

特に青春時代を過ごしてしまったせいか、もう宮崎県を愛してしまっています。

 

で、先日久しぶりに宮崎に行っていきました。

改めて思ったのは関空⇔宮崎は距離こそ遠いですが、

休日のちょっとした旅行には結構良いかもしれないと思いました

 

僕が宮崎をオススメする理由を列挙していこうと思います。

ちなみに突貫作業で記事を書いているため、随時内容は拡充させていきます。

関空⇔宮崎空港間のピーチの料金が安い

これが今回気づいた点。

特に3ヶ月前くらいから予約すると、片道4290円とかで行けてしまいます。

(税抜。繁忙期を避けた土日の値段)

 

まぁ大体ピーチの安い路線は人気の無さに比例してしまうのが常なんですが…笑

 

ただ、遊べるポイントを押さえておけば、結構楽しめます。

どこでもそうですが笑

 

補足しておきたいことが1つ。

九州において宮崎は「陸の孤島」なんて呼ばれています。

これの意味なんですが、とにかくアクセスがしにくいということです。

九州内でこの呼称ですから、そのアクセスの難しさは相当です。

 

実際今回僕は故郷鹿児島からバスで宮崎へ向かいました。

はまゆう号(宮崎~鹿児島)

なんと所要時間は2時間46分

二日酔いで車中寝ていたとはいえ、時間はかかります。

 

一方、関空⇔宮崎は1時間10分ほど。

実際にはその前後の移動時間があると思いますので、シンプルに1時間では効かないとは思います。

ですが路線が出ているからこそ、普段は超アクセスのしづらい宮崎へ旅行しにいくチャンスだとも言えます。

 

宮崎空港から市内までは、福岡空港~博多並のアクセスの良さ

さらに優良な情報をば。

 

空港から繁華街へのアクセスは重要なポイントです。

東京へ行くにも、羽田空港はまだしも、安いLCCを使って成田空港に行けば、

そこからのバス移動等で結局時間を浪費したりしてしまうのは周知の事実です。

 

空港から繁華街へのアクセスの良さで挙げられる街の代表が福岡

信じられない良い立地で、福岡空港から博多駅までなんと電車で5分、天神までは15分です。

すさまじい。

 

そこまででは無いにしろ、宮崎空港も意外といい場所にあります。

宮崎空港~宮崎駅がおよそ11分です。

まぁ本数が少ないなど劣る部分もありますが、比較的空港から街へのアクセスは良いほうです。

 

食べるべき飯がたくさんある

宮崎では是非食べてほしいものがいっぱいあります。

 

チキン南蛮は言わずもがな有名ですね。

一度は食べたほうがいいと思います。

 

地鶏の炭火焼もなんだかんだで美味いです。

 

実はうどんが有名だったりします。

代表的なのは釜揚げうどんと、いりこだしの効いたかけスタイルのうどんです。

 

宮崎牛も、やはり賞をとるだけあって美味しいです。

脂が多いのでそんなに食べれませんが笑

 

あと、なんといっても焼酎が美味しいです。

一般的な25度ではなく、宮崎の焼酎は大体が20度。

これをロックで飲むのが美味しいのです。

 

おわりに

随時更新いたします!

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