終電逃しタクシー帰りを経て、無駄遣いをしないために心がける行動を列挙した

またやってしまいました。

何をでしょう?

そう、お酒の失敗です。

 

お酒をついつい飲みすぎてしまい、終電間際に滑り込みセーフ。

「やったぜ間に合ったぜ」というLINEを友人に送るも、すぐに爆睡。

気づいたら自宅より遥か30km離れた終点駅にて起床。

真夜中ゆえタクシーに乗り、結局自宅まで行くも何と5000円

こんな余剰があればもう1軒行けたと後悔しっぱなしです。

 

「もう酒に飲まれる行動をすまい」と意気込んだ結果、

数ヶ月後には残念な結果に仕上がっているのです。

 

振り返ってみれば無駄金を支払う毎月ですが、

それでも幾分自分に見合わないコストはカットすべきだと心得ております。

今回はそんな愛すべき貧乏人たちへメッセージを込めた記事を書いてみます。

本当に行きたい飲み会・お店だけに行こう

タクシーに揺られて帰宅した今この直後、書くには説得力が幾分足りませんが、

やはり「本当に行きたい飲み会・お店だけに行こう」ということは意識していたほうが良いです。

 

ありませんか?

毎月参加しているサークルのOBの飲み会。

突然誘われた友達の気晴らしの飲み会。

愚痴を聞いてほしい後輩の誘う食事会。

 

僕はこれらの会を否定するつもりは毛頭ありません。

でも改めて胸に手を当てて、自問自答してほしいとは思っています。

「本当に自分にとってこれが有益なのか?」

ということです。

 

先に述べたサークルのOB会。

確かに気心の知れた仲間とわいわい語らうのは至福のひとときでしょう。

でもここで自問自答してほしいのです。

惰性で参加していないか?ということを。

例えば毎月会うとも慣れば、そこそこ会話が固定化してしまい、

話題の中心は昔話へ移行しがちです。

これはこれで面白いのですが、さすがに毎回だと自分の中に「?」が浮かぶはずです。

 

それは果たして意味があることなのか。

惰性で言っている飲み会という名のムダな時間は無いか?

これを見出すだけで飲み会の時間+翌日の倦怠感をざっくり見積もって、

自分の時間として6時間くらいは捻出出来ると思います

同時に、それにかけている費用も浮くのは間違いないです。

 

生活の固定費を下げよう

かなりメジャーな節約術の部類に入るが、

やはり生活の固定費を下げるのは家計へのインパクトがかなりデカイ。

 

例えば家賃を1万円下げただけで、一年で12万円捻出出来てしまうのは

効果的と言わざるを得ません。

 

またキャリア決済をMVNOに変更するだけで、

月々数千円浮かせてしまうことも可能です。

 

とすると、やはり生活費の見直しは簡単かつインパクトがかなりデカイと思います。

 

用もないのにコンビニに行かないようにしよう

これは実は効果が大きいです。

僕は日課ならぬ週課で、毎週ジャンプをコンビニで読んでいます。

 

さて、用もなくコンビニに行ったはずなのに、コンビニを出る時は片手にアイスを下げた袋を持っていたりします

何気ない誘惑に我々は負けがちです。

コンビニの陳列棚が、我々の購買意欲を掻き立てるために見栄えを工夫されているのは周知の事実です。

 

ちょっとした出費でも、月額にすると微妙に家計を圧迫するほどの額になったりします。

用もなくコンビニに行くのは悪手と言わざるを得ません。

 

浪費・消費・投資の概念を持って生活しよう

これは意識上の問題ですが、その時々の購買行動を

「これは浪費・消費・投資のいずれだろう?」

と考えることは賢い消費者の仲間入りを果たすマインドです。

 

例えば英語の音読の本。

すぐには身につかないかもしれませんが、コツコツ勉強することで高得点のTOEICの点数をはじき出すかもしれません。

そうなれば本の購入は確実な自分への投資となるわけです。

 

一方、今日のような終電を寝過ごしてタクシーでの帰宅。

これは紛うことなき浪費です。

寝さえしなければ、あるいはもっと早い時間に飲み会を解散していれば、

こうはならなかったはずです。

 

以上の様に自分の行動は果たして浪費か?消費か?投資か?を

考え、自分の家計を見直すだけで簡単に倹約できると思います。

 

おわりに

以上、節約・倹約に言及した記事でした!

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