まだKindleで消耗しているの?hontoだと電子書籍がお得に安く読めるよ

電子書籍が一般化して、随分時間が経ったと思います。

僕も書籍の6,7割は電子書籍を活用しています。

 

やはり代表的なのはkindleでしょうか。

あまりにも有名ですが、あえて説明するとAmazonの展開する電子書籍ストアです。

アプリや専用端末、パソコンから購入することで、電子書籍が閲覧出来るわけです。

 

この有名になりすぎたkindleに対し、僕が推したいのがhontoというサービスです。

hontoも電子書籍を利用することが出来ます。

本記事では僕がhontoを推す理由と、kindleとの対比を書いていきたいと思います。

なんといってもhontoは安い!

hontoの最大のメリット、それは安さです。

電子書籍向けの20%off クーポンは当たり前のレベルで存在します。

 

またセールもかなり頻繁です。

例えば現在(2019/01/15)トップを見てみても、

「KADOKAWAコミック商品に使える25%OFFクーポン」であったり、

「2019年冬 ドラマ・映画・アニメ 映像化作品 ポイント5倍」だったり、

「冬☆電書コミック 無料 セット・単品割引」と、

ざっと見ただけでもこんなにクーポンやポイント何倍セールが行われているわけです。

 

ここ最近の流れとして、kindleストアはどんどんケチになってきていると思います。

実際kindleストア2017年は年末セールをやっていたので大量に電子書籍を購入しました。

ところが2018年末はセールすらありませんでした(僕が知らないだけかもしれません)。

 

一方hontoの方はセール祭り。

ポイントが購入値段の半分も付く、なんてものもありました。

僕は司馬遼太郎先生の「翔ぶが如く」を購入し、そのポイントバック分で、pythonの本を買えました。

実質pythonの本はタダでゲットしたようなもんです。

すんごくお得です。

 

kindleと比べてhontoのここが不満

一方、hontoはkindleに劣っているなぁとしみじみ感じてしまう点がいくつかあります。

以下に見ていきましょう。

マーカー数が限られている

なんとマーカー数に制限があるんです笑

 

最初衝撃的でした。

これは数年前からそうみたいですので、変わらないのかもしれませんね…

上限に達したら、それ以前のマーカーをしこしこと消さないと、それ以上のマーカーは引けません。

 

たまに画像で表示される電子書籍がある

これにはやられました。

例えば勝海舟の「氷川清話」。

確か200円か300円の安さにつられて買ったのですが、

なんとこの本、ページが画像表示される。

 

どういうことかと言うとimage viewerで開かれるので画像扱い。

なんと通常の電子書籍みたくマーカーを引くことが出来ないんです。

最初このバージョンにあたった時、ひどく落ち込みました。

結果的に僕は別のバージョンの氷川清話を買いました…笑

江戸無血開城くらいしか知らないので勝海舟の自伝を読んだら面白かった

 

 

経験上古めの本はこの傾向があります。

購入前に試し読みされることをオススメします。

 

マーカーのスムーズさはkindleに劣る

hontoもマーカーをスラッと引くことが出来ます。

ですがマーカーの引きやすさはkindleに軍配があがると思っています。

 

hontoはマークしたい部分をなぞり、その箇所に線が引かれたら改めてマーカーペンボタンを押します。

こうやって初めてマーカーを引くことが出来ます。

 

kindleも大体同じやり方です。

ですがkindle側が良いのはざっとマーカーを引いて、すぐさま別の箇所をワンタップするだけでマークが完了します

「え、それだけ?」と思うかもしれませんが、体感では楽さが全然違うのです。

 

これに慣れてしまうと、いちいちマーカーボタンを押さなければいけないhontoのマーカー機能にイライラしてきます笑

 

kindle highlightには勝てない

kindle highlightはやっぱり便利です。

知らない人のために補足しておきますと、

自分の読んだ電子書籍内のマーカー部分をピックアップしてくれるサービスです。

 

僕はkindleで読書をすると、kindle highlightを使って、evernoteに転記しています。

勉強用に使用したり、美味しいお店をピックアップしておいて、必要な時に見返す、といったやり方をしています。

これがものすごく便利で、今一番自分の中でしっくりきている読書法です。

 

一方、hontoにはいわゆるhighlight的なマーカーのピックアップ機能はありません。

電子書籍内のマーカー部分を開けば、自分の引いたマーカー部分は集約して出ますが、

これをコピペするのが出来ません。

 

またhontoはPCでビューアーを開けて、こっちのほうが幾分スマホアプリよりも集約されたマーカー部分が見やすいです。

が、何とコピー出来る文字数が制限されています

なんでこんな機能にしてしまったのか…改善を待ち望むばかりです。

 

おわりに:電子書籍を安く買いたい人にhontoはオススメ!

と、なんだかhontoの文句ばかりで終わってしまいましたが、圧倒的にhontoはオススメです。

クーポンの乱立でkindleの正規値段で電子書籍を買うのがバカらしくなってきちゃいます笑

 

またhontoは自分の欲しいリストの本がセールになると知らせてくれます。

 

個人的にはhontoとkindleの両方使いが賢いやり方かなぁと感じている今日このごろです。

以上、全国の電子書籍愛好家の皆様へ向けたhontoの紹介でした!

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