僕はPythonを独学しようと思う その2

前回の記事はこちら

僕はPythonを独学しようと思う その1

 

さて、前回の記事からおよそ1週間経ちました。

経過を綴っていきたいと思います。

独学プログラマーを購入

以前の記事でも述べましたが、今の所の僕の勉強プランは以下に沿っています。

Python本まとめ・2019年版 – Webとデータ分析を初心者が仕事にするまで

 

まずは独学プログラマーを購入したところから始めました。

ちなみに僕はhontoで買いました。

理由はポイントだけで買えたからです。

 

こういうサクサクっと見たいページを開く辞書的に使う本は、本当は紙のほうがいいことは重々承知しています。

だけど「今この瞬間から始めたかったこと」を理由に電子書籍で購入しちゃいました。

 

なぜこの本の購入からスタートしたか?

もちろんブログで紹介されていたから反射的に購入したのも理由の1つ。

また、Python学習における必須項目が無駄なく記載されている、というのも理由の1つ。

でも一番の理由はやはり

独学プログラマーの内容をやりきれない(途中飛ばしOK)人は仕事にするのは多分無理です、別の方向に行くことも考えましょう!!!

と言及されているからです。

つまり

「これを通しで学習出来ないのであれば、多分君は不適合だから辞めといた方がいい笑」

ということでもあります。

 

ものすごいレベル低めの習慣を作る

さて、独学プログラマーの内容をボチボチ進めてきました。

今確認すると「第8章モジュール」の途中ですね。

 

余談ですが、おっさんの僕は身にしみました。

何を?

それは新しい分野を学ぶことです。

特にプログラミングはほぼ未経験のため、チンプンカンプンに近いです。

でも何とかやってます。

 

正直まだ「こう打ったら、こんなアクションで反映される」程度で入り口にすら立ってないのですが、

絶対一回じゃわからないと思うので今月中に独学プログラマーは通しで終わらそうと思います。

で、また最初に戻って回していく。

 

やはり新しいことを学ぶのはハードルが高いとしみじみ感じています。

ただ面白さを感じているのも事実ですね。

特に「コードが反映されない時は絶対に自分が間違っている」という点が素晴らしいと思います。

 

いつ挫折してもおかしくない状況ではあるのですが、

コツは習慣化にあると思っています。

しかもびっくりするくらいの低めのハードルのものが最適です。

なぜなら続かないから

とりあえず僕は「絶対に毎日Pythonを触る or 独学プログラマーを開く」にしました。

いまのところは守れているので、続けたいと思います。

 

おわりに:Pythonむずい

やはりPythonは難しく、今やっているコードは

「そう打ったら、こういう反応が返ってくるのはわかるけど、一体これが何に繋がるの?」

状態です。

 

とはいえ、ページを進めるごとに色んなコードが出てきて、

その度に色んなことが出来るんだという発見に繋がってます。

 

というわけでPythonむずいですが、ボチボチ継続していきます。

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