僕はPythonを独学しようと思う その1

突然ですが、Pythonを勉強しようと思います。

その所以を書いていきます。

 

「今年は何か新しいことに挑戦したい!」という同士に読んでいただければ幸いです。

新しいものに挑戦しないと「おっさん」になる

会社にいるとよくわかるのですが、おっさんになるにつれ新たな挑戦をする人が少なくなります。

僕は、逆に新しいものに挑戦しないから「おっさん化」するのだと思います。

 

もちろん僕のような中途半端なアラサーに比べ、

おじさま達の培ってきた経験は膨大なものをもってらっしゃると思います。

 

それはそれですごいと思うのですが、経験に頼りすぎて保守的になっているのも事実。

新しい提案などに対し「これは前ダメだったから」とか「ウチの会社にはそれは合わないと思う」とか

突っぱねられることもしばしばです。

 

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」とはオットー・フォン・ビスマルクの言葉ですが

自身の経験から物事を判断する危うさは昔から指摘されているわけです。

 

これは50歳以降のおじさまに限った話ではなく、早い人だと三十後半に差し掛かる人にも言えるみたいです。

例えば、僕の上司の出向社員。

現在38歳。見た目は若い。

ただ愚直に勤めてきた分、経験もあるが、それにこだわりすぎている。

出向してきてほとんど専門職的なところでは自身のスキルが活かせないからか、

常に現状に不満を抱いている。

「前の会社ならもっとやれてた」と不満を漏らす。

「前の会社では~」とさも元いた会社のルールが社会のルールかのように語ることもしばしば。

 

まぁその上司、突然出向を命じられたみたいなんで同情はします。

現状を嘆くより、今をどうしていくか考える方がどうみても合理的でしょう。

 

ちょっと横道にそれましたが、僕も数年したらそんな上司みたいになりかねない。

しかもこれは色んなところで言われているわけですが、今は十年くらいで社会はガラっと変わってしまう。

そんな現代では培ってきた経験が陳腐化しやすい。

これは目の前の仕事をそこそこでという意味ではないです。

ですが、新しいもの・未経験のものを積極的に受け入れることが、目の前の仕事に励むのと同程度大事ということを示唆しています。

 

Pythonを学ぼうと思った理由

というわけでここ最近、積極的に新しいものにチャレンジするようにしています。

 

昨年だとサードウェーブコーヒーに代表される浅煎りコーヒーにのめりこみました。

知らない方は驚かれるかもしれませんが、こだわりの浅く煎った豆でコーヒーを入れると、

オレンジやベリーの風味がしたりします。

しかも温度変化によって味わいも変わってくる。

もっと言えば豆の産地によって味が全然違ってくる。

これらの特徴が僕の食品開発魂に火をつけました。

 

で、今年はずっとやりたいやりたいと思っていたプログラミング、特にPythonに挑戦したいと思います。

理由は単純に面白そうだからです。

加えてちょうどPythonを使って仕事をしている彼女が出来たことも大きいです。

雑談している中で全く未経験の分野だからか、非常にわくわくしたのを覚えています。

さらに最後の決めては以下の記事を発見したこと。

Python本まとめ・2019年版 – Webとデータ分析を初心者が仕事にするまで

これはもうタイミング的に今だろうな、と思い決意したわけです。

 

Pythonを独学で身につけられるか、その軌跡にしたい

なぜあえて記事にすることにしたか。

これは単純に勉強の記録にもなりますし、何より一応対外的に公表しているので挫折しにくい

 

僕は極めて怠惰な人間ですので、こうでもしないとケツに火がつきません。

「初心者が独学でPythonを学ぶ軌跡」として本記事の連載を続けていけたらと思います。

※実際には講師(≒彼女)がいるため、厳密には独学ではない。

 

どうかあたたかく見守っていただければ幸いです。

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