Bluetoothイヤホンが思ったより快適だから未使用の方々に薦めたい

生粋の音質愛好家で「音楽を電波でとばすなんて!!」と思う方以外には、全員にbluetoothイヤホンをオススメしたい。

 

なぜあえて今?と思われるかもしれないが、最近ブルートゥースイヤホンを新調したこと、さらに通勤電車やジムに行くと「有線イヤホンなのか!不便というか、線邪魔そうやなあ」と思ってしまうこと、この2つをきっかけとして本記事を書いてみる。

Bluetoothイヤホンとは

ここは大胆にもwikipediaさんから抜粋したいと思う。

Bluetooth(ブルートゥース、ブルーツース)は、デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つである。Bluetooth Basic Rate/Enhanced Data Rate (BR/EDR) と Bluetooth Low Energy (LE) から構成される[1]。

(中略)

ワイヤレスヘッドフォン・イヤホン
一般的にヘッドホンやイヤホンは、再生機器にプラグを差し込んで使う有線型であるが、Bluetoothにて音楽信号を伝送する無線型が普及してきている。再生機器から伝送された音楽信号は、Bluetooth対応のヘッドホン・イヤホン側で処理が行われ、音楽として再生される。再生機器側と線がつながっていないため、取り回しがしやすく動きやすいという利便性がある。

 

要は「無線で使えるイヤホン」ってことです。

この「無線」という点、思ったよりメリットが大きい。

 

有線イヤホンの思い出とBluetoothイヤホンを買ったきっかけ

昔から携帯音楽プレーヤーの愛好家だった僕にとって、イヤホンは常に身の回りにあったものの1つでした。

ただ非常にいつも悩まされていたのが「イヤホンの線が絡まりまくること」

これが本当にツライ。

 

携帯音楽プレーヤーで音楽を聴き終え移動する際などは、プレーヤーにイヤホンをグルグル巻きにしていた。

だが時間が経つと、ポケットの中でグルグル巻きのイヤホンがプレーヤーからスルっと抜けるらしい。

いざまたプレーヤーを聴こうとポケットに手をいれるとイヤホンが少しからまっている。

あれ?!と思いとりだしほどこうとすると、さらに絡まる始末。

 

そういうわけで今まで僕が有線イヤホンの絡まりをほどいた時間の総計は1/12日くらいはあるんじゃないでしょうか

 

さて僕のブルートゥースデビューはかなり遅く、2年ほど前だ。

当時使っていたイヤホンを洗濯機でまわしてしまい、故障させた。

次のイヤホンを検討していたところ、街でよく見かける「首の後ろだけ線のあるイヤホン」に興味がわいた。

それがブルートゥースイヤホンだとアマゾンで知ったのだから、僕のおじさん感は今に始まったことではない。

 

その後すぐ、Bluetoothイヤホンを早速購入した。

(実際に買ったもの、その使用感などは後述)

初めてのBluetoothイヤホンの接続。

wifiには慣れ親しんでいたので、かなり簡単であった。

※スマホやpcならブルートゥースをオン、ブルートゥース機器もオン、スマホの設定から該当機器を探して、接続。

あとはそれ以降、どっちもオンになれば勝手に接続される。

 

念願のBluetoothイヤホン。

その使用感は、一度使ってみると快適そのもの

 

例えばジムやランニング。

自分の好きな音楽を聴きながら運動する人は少なくない。

これが有線だと線がものすごくウザイ。

特にランニングだと、走るごとに線もゆれるのでうっとうしいったらありゃしない。

しかもトレーニングウェアだと軽装かつポケットがそんなについてない服装が多い。

よってズボンのポケットに端末を入れることになる。

すると耳からポケットまで線がびょーんとつながっている。

これがかなりウザイ。

 

ブルートゥースを使えば、そのウザさから途端に開放される。

ポケットに端末を入れておく必要もなくなるのでカバン等にしまっておけばよい。

運動自体も快適になる。

 

ジムにいくと結構有線イヤホンを使っている人、とくにおじさんが多いのだが)が意外と多くてびっくりする。

「線ジャマじゃね?」とつっこんでみたいが、本人の自由。

もしかしたらものすごく高級なイヤホンを使用していて、極上の音質でトレーニングを楽しんでいるのかもしれないしな。

 

Bluetoothイヤホンのデメリットは何か

ここで逆にデメリットを考えたいと思う。

やはり思い浮かぶのは機器側の電池切れだ。

電波でつなぐので、機器自体も電力を消費する

よって充電必須だ。

ものによりけりだが、思ったより早く電池を消耗する場合も多々ある。

ジムで着替え、いざトレーニングといった時に電池が全然つかなくて、結局音楽無しでトレーニングといったことも一度や二度ではない。

だから有線イヤホンに軍配があがるとは露ほども思ってはいないが、機器にはこまめな充電が必要な点がデメリットかと思う。

 

僕の初代ブルートゥースイヤホンは初期不良があり、最終的には線がちぎれかけた

僕は非常に忘れっぽいので、見につけるものは必然的にチープになりがちだ。

高い時計なんてとてもじゃないがつけられないし、イヤホンはよほどクソでなければ安物で充分だ。

 

そんな僕にとってはじめてのBluetoothイヤホンはfaytunという当時知らなかったメーカーのものだった。

「Bluetooth イヤホン-FayTun-スポーツイヤホン ワイヤレス ヘッドセット マグネット搭載 apt-X対応 マイク内蔵 高音質通話 IPX4 防水 防塵 防汗 軽量 ブルートゥース 超軽量 各種対応」というもので、お値段2789円。

残念ながらその時買ったものはもう売ってなく、今は改良版なるものが出ている。

 

その使用感。

最初は順調だったのだが、すぐに右耳が聞こえなくなってしまった

1年保証とついていたのでアマゾン経由でメーカーに問い合わせると「新品を送りました」とのこと。

メーカーの迅速な対応力と、まだ交渉すらしていないのに勝手に進める行動力に脱帽した。

 

で届いた新品を使用。

これを使っていたわけだが、またもや右耳が聞こえなくなってしまう

「いい加減にしろ!」とまたもやアマゾン経由で連絡すると「現在その機種はもう販売しておりません。かわりといってはなんですが、アマゾンギフト券を送らせていただけないでしょうか」と打診され、確か500円くらいもらった。

今となっては丸く治められた感が半端ない

 

新調したブルートゥースイヤホンは完全に線がない

「耳からうどん」の異名をもつair podsに代表される、完全ワイヤレスのイヤホンの存在はちょっと前から知っていた。

ただしダサかったので、いまいち惹かれなかった。

 

転機は誰かさんのブログを見たこと(忘れてしまった!)

そこでは買ってよかったものリストの中でboseの完全ワイヤレスイヤホンを挙げていた。

これが見た目からかっこよかった。

さらには音もいいらしい。

boseということでかなり惹かれはしたが、冷静に我に返り、すぐなくしそうだと思いあきらめた

 

それでも使用している修理済初代Bluetoothイヤホンの右はあいかわらず聴こえないし、なんなら根元が断線しかけている。

「早く新調すべきだよな…」

と思っていた頃、雑誌をパラパラとめくっていたら、あるではないか、格安のワイヤレスイヤホンが。

 

すぐさまポチることに。

 

さすがアマゾン、翌日には届いてしまった。

 

裏面

 

サイド

 

いざ開封の儀

で早速接続。

 

…これは…思ったよりいいかもしれない!

 

大抵このタイプのワイヤレスイヤホンはドックがあって、それごと充電する。

で、イヤホンをドックからはずすと自動的に電源がオンになる。

これは以前のものを電源オンのために1秒くらい押していた手間を考えると、かなり魅力的に思えた。

 

懸念事項だったのだが、意外と耳から外れたりはしない。

 

それと首後ろの線がなくなると、これまた超快適。

もう完全ワイヤレスイヤホンしかダメになってしまったみたいだ。

 

ただこのイヤホンはイヤホン側で音量調節が出来ない

いちいちスマホ等を取り出さないといけないのがデメリットだと感じた。

 

快適な音楽ライフを送るためbluetoothイヤホンを手に入れよう

というわけでゴリゴリブルーイヤホンを推した記事でした。

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