「12月を一年の始まり」作戦の「メタゲーム的ずらし」が秀逸なので紹介する

もういくつ寝るとクリスマスがあり、そして年末年始となる。

一年の振り返りをしてみて、来年の目標を新たに頑張ろうと思っている人も多いのではないだろうか。

 

ただ、ぼーっとtwitterを眺めていると、面白いツイートが目に飛び込んだ。

それは「12月を1年の始まりとする」ものであった。

 

すでに12月の1/3が過ぎてしまい、

「おいおいふざけるな。紹介するなら早めに紹介しろ!」

という批判を甘んじて受け入れる覚悟で紹介していきたい。

12月は新年だと思おう

冒頭で述べたツイートがこちら。

 

これ。

11月中に紹介できなかったのを悔やみまくっている。

 

さて、ここでのポイントは2つあると思う。

1つは「助走」

もう1つは「メタゲーム」の視点である。

 

まず「助走」について。

新年の最初に目標を立てる。

楽器の上達、英語の勉強、新しい習い事、資格取得…

 

だが早くて1月末、大概3月くらいで息切れしてしまい、

結局は新しいことが身につかなかった。

これは実に多くの人が経験していることではないかと思う。

 

要因はいろいろあるだろう。

だが、いきなり正月休みが開け、

正月休みボケで出勤し仕事、

かと思えば3連休、

で通常の業務に戻っていく、

というような浮き沈みの激しいようなサイクルがその一因として大きいように感じる。

 

で、あればだ。

ツイートにあるがごとく12月中に助走をつけてみる。

月末ともなればある程度の改善点や問題が見えてくる。

 

で新たに軌道修正をかけて正月休みから実行していくと、

そりゃ周囲との大差が生まれるというわけだ。

 

「メタゲーム」の視点

で、もう1つは「メタゲーム」の視点だ。

 

メタゲームについては以下の記事がとてもわかりやすい。

メタゲームのやり方を覚えると人生はイージーになる

書籍ならコレ。

地頭力を鍛える」でハマった細谷氏の著作だ。

 

さて、この「12月が一年の始まり作戦」。

これもメタゲーム的な「ずらし」の効いたものだ。

 

この「メタゲーム」的ずらしはあらゆることに応用できる。

そしてこれが一番の効果だと思うのだがグッと「ストレス」が減るのだ。

 

簡単なメタゲーム的なずらしでみると、年末年始の休み。

信じられない人混みの帰省ラッシュ、

一年のうち最も低生産性なお酒を飲みまくる日々、

これまた溢れかえる初詣…

などなど年末年始は時こそゆったりしているが、行動単位でみると慌ただしい。

 

これを「実家に帰省しない」という選択肢をとってみると、

ガラっとストレスが減る。

 

あくまで一例ではあるが、こういったメタゲーム的ずらしは

ストレスフルな社会において最早必須の視点だと言っても過言ではない!と個人的には思っている。

努力よりも習慣

さて、「じゃあ12月から助走をつけたお前はどうなのよ?」という話になるが、

これまた意志力弱く、筋トレ以外の目標はほぼ崩壊しかけている

 

常々痛感してはいるが、努力してガツンと気合を入れるよりも、

生活の習慣にしてしまった方が結果的に見て容易いし、継続する。

 

継続できてない僕が言うのもなんだが、

この習慣化、出来るだけ短いスパンの振り返り、軌道修正がキーだと感じる。

 

まぁ何が言いたいかと言うと、

今週末にでも一年を振り返り、来週からでも新たなことに挑戦することが激しくオススメ!というわけだ。

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