LINEモバイルでスマホ紛失したら「電話でSIM再発行」か「ウェブでSIMサイズ変更」の二択しかない

僕はlineモバイルを使用している。

 

LINEモバイルの特徴はSNSカウントフリー。

大体LINE、twitter、instagramを使いまくっているので、概ね満足しているのが現状。

 

だが、先日スマホを紛失。

不便だなと感じた次第。

タイトルにもしたが、Lineモバイルでスマホ紛失したら「電話でSIM再発行」か「SIMサイズ変更」の二択しかない。

今回の経緯やSIM再発行の際の対応を書いていく。

Lineモバイルでスマホ紛失したら自分で探すしかない

大手キャリアの強みはスマホ紛失時にも発揮される。

友人を例にとる。

彼はドコモユーザーで、紛失後すぐ近くのドコモショップへ。

すぐにお店で紛失したスマホを探してもらったらしい。

GPSをONにしていなかったのにも関わらず…!

 

Iphoneの最近のOSはGPS無しでも、事前の設定で遠隔的にスマホ位置を検索できるみたいだ。

一方android、自力で探すとなると紛失端末のGPSがONになっていないと、まず見つからない。

Gooogleの端末を探す」機能で探せるのですが、端末の電池残量は確認出来ても位置はわからず。。。

 

置き忘れたであろう店に電話。

警察への紛失届け。

タクシーセンターへのれんらく。

全部やりましたが、5日経っても何の連絡も来ず。

 

泣く泣くSIMの再発行をすることにした。

 

見つからなかったらSIMの再発行

実店舗があまり無いLINEモバイル。

それゆえ、あらゆる対応がユーザーページから行えるのが魅力の1つ。

 

だが、ことSIMの再発行に関しては電話のみの対応

スマホを無くしたのにどうやって電話連絡するんだよ…と思った。

 

仕方なく同僚の電話を借りて、受付開始の10時に電話。

混雑しているみたいで全然つながらない。

結局5分経ってもつながらなかったので一旦切ることに。

 

夕方に再度、今度は外回りで同行していた上司の電話を借りることに…笑

またしても混雑中でつながらない。

 

わりと少し前(スマホの画面を割って保証をお願いした時)はつながった印象だった。

スマホがバキバキに画面割れしたからLINEモバイルの端末保証を使ってみた その1

スマホがバキバキに画面割れしたからLINEモバイルの端末保証を使ってみた その2

スマホがバキバキに画面割れしたからLINEモバイルの端末保証を使ってみた その3

今は契約者数も爆増し、人気なのだろうか。

 

少なくとも僕は2回、5分以上は待った。

でようやくつながった。

 

もしくはSIMのサイズ変更

前提の僕のスマホ運用環境&圧倒的nano SIMのススメ

ちょっと前提を記しておく。

 

僕はシムフリー端末とマイクロシムで運用していた

 

今回も適当なシムフリー端末を買おうと思っていたのだが、問題はシムのサイズ。

どうするか悩んでいたが、ふとこちらの記事を見つけた。

格安SIMのサイズは絶対に「NanoSIM」を選択すべき理由

 

なんとnano SIMをマイクロSIMとして運用できるキットがあったのだ。

それも数百円でw

以前僕はナノサイズからわざわざマイクロサイズに変えたというのに…

 

これを知ったので、絶対にnano SIMにしようと思っていた

 

SIMの再発行成らず。そしてSIMサイズ変更へ

で話は電話がつながったところに戻る。

「再発行したくて」

「はい、マイクロシムの発行でよろしいですね?」

「いえ、ナノのほうで…」

「あ…。お手数ですがサイズ変更の場合はマイページからお手続きください

「…」

 

そう、スマホ紛失してもシムサイズの変更は再発行でなく、サイズ変更扱いになるのだ。

一体わざわざ同僚や上司からスマホを借り、業務時間中にトイレでコソコソ電話していたのは何だったのか…

 

おわりに

と、いうわけで

・ラインモバイルではシムの再発行は電話のみ。ただ僕の場合超つながりにくかった

・紛失してもシムのサイズ変更の場合、再発行ではなくマイページのサイズ変更からできる

・格安シムでシムサイズに迷っているなら、絶対ナノ! もしもの時もキットがあって簡単にマイクロサイズに変更可能

 

以上が今回の学びでした。

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