Now He Sings, Now He Sobs – Chick Corea

個人的な話として聞いてほしい。

どうも、チック・コリアが好きになれない。

新しい作品が出るたびに「?」という印象が拭えない。

 

そんな印象を抱いている僕が好きな、彼のアルバムが本作だ。

 

「コーン」という白人的な音色に加え、透明感もありつつ、キレのいいチック・コリアのピアノ。

正直何を弾いているかわからない、だがかっこいいMiroslav Vitous。

本作が出た時「なんだこのベースは!?」と話題になった、という話をどこかで見た。

抜群の安定感のあるロイ・ヘインズのドラム。

 

今となってはベタベタの定番となったチック・コリアのオリジナルmatrixやwindowsも収録されている。

やはり疾走感、キレでいうと1曲目がかっこいいか。

モンクのパノニカやマイワンも、独自のアレンジがなされていてかっこいい。

 

Now He Sings, Now He Sobs

Released December 1968
Recorded March 14, 19 and 27, 1968

Track listing
All tracks are originals by the performers, except where noted.

Original release

“Steps – What Was”
“Matrix”
“Now He Sings, Now He Sobs”
“Now He Beats The Drum, Now He Stops”
“The Law Of Falling And Catching Up”
CD release bonus tracks

“Samba Yantra”
“Bossa”
“I Don’t Know”
“Fragments”
“Windows”
“Gemini”
“Pannonica” (Thelonious Monk)
“My One and Only Love” (Guy Wood, Robert Mellin)

Personnel
Chick Corea – Piano
Roy Haynes – Drums
Miroslav Vitous – Bass

wikipediaより引用

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