Gone with the golson – Benny Golson

ベニーゴルソンといえば、いわゆるゴルソンハーモニーで有名。

また作曲、編曲で名をとどろかせている感がある。

 

だが、プレーヤーとしても味があることは今一度主張したい。

 

独特のブワっとした音色。

そして得意なのはちょい早い曲のマイナー調のもの。

こうなると歌心が爆発していて、聴いているだけでずいぶん心地よい

 

あえて一曲。

ここはラストのA bit of heavenかな。

テーマからゴルソンっぽさが発揮されている

で段々と熱が入って入ってパスッ!とソロが終わる。

思わず「イェイ!」と言ってしまうプレイ。

 

Gone with Golson

Released 1959
Recorded June 20, 1959

Track listing
All compositions by Benny Golson except where noted

“Staccato Swing” (Ray Bryant) – 4:49
“Autumn Leaves” (Joseph Kosma, Johnny Mercer, Jacques Prévert) – 6:48
“Soul Me” – 6:37
“Blues After Dark” – 8:37
“Jam for Bobbie” – 9:21
“A Bit of Heaven” (Curtis Fuller) – 4:21 Bonus track on CD

Personnel
Benny Golson – tenor saxophone
Curtis Fuller – trombone
Ray Bryant – piano
Tommy Bryant – bass
Al Harewood – drums

wikipediaより引用

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll to top