Daddy plays the horn – Dexter Gordon

デクスターゴードンといえばGoやOur man in parisが有名。

 

でも僕のデクスター・ゴードンデビューはこちらのDaddy plays the horn。

ポップなジャケットだが、中身も明るく全体的に楽しいものに仕上がっている。

 

デクスターゴードン。

僕は以前から「お父さんのようなサックス」と形容している。

その雄大さから勝手にそう呼んでいる。

 

ソロのフレーズなんかは結構使いまわしが多かったりする。

聴き込んでくると「おい!またそのフレーズかよ!w」という感想はしょっちゅうだ。

 

ではデクスターゴードンの何がいいのか?

まず超レイドバックのタイム感が、やばい。

こんなの一緒に演奏してたら絶対にもっていかれる!

そう思うほど強烈で、彼のプレイが好きな一番の理由。

 

二つ目はバラードの歌い方。

本当に歌っているかのごとく、柔らかに、そして雄大に吹く。

これが本当にたまらない。

 

このダディプレイズザホーンではどちらかというと、後者のバラードの良さが出ている。

特にいいのがDarn that dream。

 

Daddy Plays the Horn

Released 1955
Recorded September 18, 1955

Track listing
1 “Daddy Plays the Horn” (9:11)
2 “Autumn in New York” (7:50)
3 “You Can Depend on Me” (4:21)
4 “Number Four” (4:51)
5 “Confirmation” (6:30)
6 “Darn That Dream” (8:59)

Personnel
Dexter Gordon – tenor saxophone
Kenny Drew – piano
Leroy Vinnegar – bass
Lawrence Marable – drums

wikipediaより引用

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