Getz Au Go Go – Stan Getz

冒頭からぶっちゃけるが、僕はあまりスタン・ゲッツが好きではない。

鼻につく感じが、なんとも僕の好みに合わない。

あ、People Timeだけは別格。

あれは心を揺さぶられる数少ないジャズアルバムである。

 

で今回とりあげるのはGetz Au Go Go。

おいおいスタン・ゲッツあんまり好きじゃないって言ってたやん?!

とツッコミたくなるが、これは案外いい。

ライトに聴き流してもいいし、ちょっと聴き込むのにも良い。

だけどあまり注目されない。

そんなアルバムだ。

 

なんといってもメンツが面白い。

ボサノバで超有名なAstrud Gilbertoもいればケニー・バレルもいる。

そして何とゲイリー・バートンもいる(!)

 

あえて挙げたいのは2曲。

CorcovadoとSummertimeだ。

前者はアストラッド・ジルベルトの歌から始まる。

そして途中に入るスタン・ゲッツ。

何ともコンパクトにまとまっている。

 

そしてsummertime。

これはインスト。

まずchuck israelsのベースリフから始まる。

この曲はやっぱりゲイリー・バートンのヴィブラフォンが効いていると感じる。

その音色と、彼のソロ。

これらがこの曲の印象に与えている力は、でかい。

 

Getz Au Go Go

Released Mid December 1964[1]
Recorded May 22, 1964 (#4–7, 9–10)
Café Au Go Go, New York City
October 9, 1964 (#1–3, 8)
Carnegie Hall, New York City

Track listing
1 “Corcovado” (Antônio Carlos Jobim) – 2:51
2 “It Might as Well Be Spring” (Richard Rodgers, Oscar Hammerstein II) – 4:27
3 “Eu e Voce” (Carlos Lyra, Vinicius de Moraes) – 2:32
4 “Summertime” (George Gershwin, Ira Gershwin) – 8:11
5 “6-Nix-Pix-Flix” (Gary Burton) – 1:05
6 “Only Trust Your Heart” (Benny Carter, Sammy Cahn) – 4:41
7 “The Singing Song” (Gary Burton) – 3:46
8 “The Telephone Song” (Roberto Menescal, Ronaldo Bôscoli, Norman Gimbel) – 1:57
9 “One Note Samba” (Jobim, Newton Mendonca) – 3:19
10 “Here’s That Rainy Day” (Jimmy Van Heusen, Johnny Burke) – 6:15
Tracks 4–7, 9–10 recorded on May 22, 1964; tracks 1–3 and 8 on October 9, 1964.

Personnel
Stan Getz – tenor saxophone
Astrud Gilberto – vocals – except 4,5,7 and 10
Kenny Burrell – background guitar (#1–3, 8 only)
Gene Cherico (#1–3, 5–8), Chuck Israels (#4, 9, 10) – bass
Gary Burton – vibes
Joe Hunt (#4–7, 9–10), Helcio Milito (#1–3, 8) – drums

wikipediaより引用

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