Splitlife – Gilad Hekselman

コンテンポラリージャズは特にギターが面白い。

聴き漁っていくなかで正直にそう感じた。

 

Gilad Hekselman。

この人も現代のジャズシーンに欠かせない存在となっている。

でこの人の初リーダーアルバムがSplitlife。

 

この人にベースを弾かせていたらとりあえず安心!な感のあるJoe Martin。

加えて変拍子の変態Ari Hoenig。

このトリオの組み合わせで演奏されるSplitlifeはどちらかというとコンテンポラリー感は弱め。

その替わり、聴きやすい内容にまとまっていると思う。

スタンダードナンバーが多いせいかもしれない。

 

「スタンダードナンバーが多い」と言っても、

思わず聴き入ってしまうトリオの演奏がある。

個人的にI Shoul Careの力の抜けた、だけどきちんと盛り上がる感じがたまらなく好きだ。

 

あとこれは余分かもしれないが、あえて記そう。

Ari Hoenigはドレミ音階のわかるドラマーなんだなぁとしみじみしてしまうアルバムでもある。

 

Splitlife

recorded March 13 and 14, 2006

1. Purim

2. Hello Who Is It?

3. My Ideal

4. I Fall In Love Too Easily

5. Suite For Sweets

6. When Will The Blues Leave

7. The Summer Of Laughs And Tears

8. Breathless

9. I Should Care

10. My Second Childhood

 

GILAD HEKSELMAN (GUIT.)

JOE MARTIN: (BASS),

ARI HOENIG (DRUMS)

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