Live at the Lighthouse – Elvin Jones

Elvin Jonesのドラムは、もちろん最高だ。

そしてバンドリーダーとしてもかなり有能な人だったと痛感する。

Jazz Machineなど自身のバンドを持っていた。

そのどれを聴いても、共演ミュージシャンの勢いに圧倒されることが多い。

 

ではElvin Jonesのリーダーアルバムで特に良いものはなんだろう?

僕はこのLive at the Lighthouseを推したい。

 

メンバーはElvin、Steve Grossman、Dave Liebman,Gene Perlaだ。

サックス双頭のアルバムとしてかなり熱く、面白いアルバムに仕上がっている。

ライブというのも効いているだろう。

聴いているこっちも熱くなってしまうほどだ。

 

ジャズ初心者の頃は正直どっちがどっちかわからない状態であった。

そんな感じでも「うわぁ何かすごいことやってるわぁ」という印象が拭えなかったアルバム。

これがまたどちらが吹いているかがわかってくると、各々の違いを存分に楽しめる。

Live at the Lighthouse

Released Early January 1973
Recorded September 9, 1972

Track listing
Volume One
“Fancy Free” (Donald Byrd) – 21:06
“New Breed” (Dave Liebman) – 12:06
“Small One” (Liebman) – 7:09 Bonus track on CD reissue
“Sambra” (Gene Perla) – 13:12
“My Ship” (Ira Gershwin, Kurt Weill) – 8:52
“Taurus People” (Farouq Daweud) – 6:17 Bonus track on CD reissue
“For All Those Other Times / Announcement” (Perla) – 5:40 Bonus track on CD reissue
Volume Two
“Happy Birthday” – 0:50
“Sweet Mama” (Perla) – 15:30
“I’m a Fool to Want You” (Joel Herron, Frank Sinatra, Jack Wolf) – 11:37 Bonus track on CD reissue
“The Children, Save the Children” (Don Garcia) – 7:58
“Brite Piece” (Liebman) – 13:19 Bonus track on CD reissue
“The Children’s Merry-Go-Round March” (Elvin Jones) – 28:30 Bonus track on CD reissue

Personnel
Elvin Jones – drums
Steve Grossman – tenor saxophone, soprano saxophone
Dave Liebman – tenor saxophone, soprano saxophone, flute
Gene Perla – bass

-wikipediaより引用

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