segments – Geri Allen,Charlie Haden,Paul Motian

Geri AllenとCharlie Haden、そしてPaul Motian。

このピアノトリオは結構意欲的に活動していて、

レコーディング作品も多い。

 

綺麗に弾けるけども、いい感じのぶっ壊れ具合を発揮するGeri Allen。

そこに超絶耳がよく、音のチョイスが尋常じゃないCharlie Haden。

加えてフリーではないが、限りなくフリーに近い揺らいだ空間的ドラミングのPaul Motian。

この三者が絡み合うと、それはすごい音楽になる。

 

このトリオでどれがベストか?

と問われると非常に迷う。

が、中でも推したいのがこのSegmentsだ。

 

タイトルのSegmentsはパーカーの曲。

これ以外にもMarmadukeというパーカーの曲をやっている。

で肝心の中身。

バップっぽくなるか?と思いきや、期待を大きく裏切られる。

ガンガンにぶっ壊れた独自の世界観で演奏される。

 

これ以外にもLaw YearsやLa Passionaraなど、このトリオでよく演奏する曲が挙がっている。

フリーには行かないのだが、とてもフリーキーに演奏するこのアルバム。

もちろん全曲オススメなのだ。

 

Segments

Released 1989
Recorded April 6, 7 & 8, 1989
Sound Ideas Studios, NYC

Track listing
All compositions by Paul Motian except as indicated

1 “Law Years” (Ornette Coleman) – 5:46
2 “You’ll Never Know” (Harry Warren) – 5:00
3 “Marmaduke” (Charlie Parker) – 4:42
4 “Cabala/Drum Music” – 7:39
5 “Home” – 1:30
6 “I’m All Smiles” (Michael Leonard) – 6:02
7 “Segment” (Parker) – 4:26
8 “La Pasionara” (Charlie Haden) – 9:25
9 “Rain” (Geri Allen) – 3:35

Personnel
Geri Allen – piano
Charlie Haden – bass
Paul Motian – drums

-wikipediaより引用

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