Three Guys – Lee Konitz

独特のタイミング、音使いで魅了するリー・コニッツ。

ベーシストの域を越えて音楽性に富むスティーブ・スワロー。

一貫したスペーシーなドラミングのポール・モチアン。

 

この3人で演奏したら面白くないわけないでしょう!!

と思ったら、やっぱり最高だったこのthree guys。

 

全曲演奏が良くて、何周でも聴いていられる名盤。

選曲もモチアンやスティーブ・スワローのオリジナルだったり、luizaが入っていたり魅力的だ。

 

どれかベストを選べって言われたらものすごく迷うアルバム。

Eiderdownなんかは、その曲調が好きだ。

加えていきなりソロ展開がサックストドラムのデュオになるのも緊張感があって面白い。

Three Guys

Recording Date May 4, 1998 & May 5, 1998

track listing

1.it’s you

2.come rain or come shine

3.thingin’

4.luiza

5.from time to time

6.ladies’ waders

7.johnny broken wing

8.eiderdown

9.a minor blues in F

 

personnel

Lee Konitz – sax

Steve Swallow – bass

Paul Motion – drums

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