Gitane – Charlie Haden

Charlie Hadenとジプシー系ギタリストChristian Escoudéのデュオ

コンセンプトが「ジャンゴ・ラインハルトの曲をやろう」らしく、全曲彼のものだ。

 

それをCharlie HadenとChristian Escoudéが自分たちの色に染め上げている。

どの曲も最高にかっこいいのだが、やはり1曲め、それからnuajesがオススメ。

前者はマイナーブルースだが、両者のソロ展開の違いが面白い。

後者のヌアージュ、言葉の意味は「雲」だったと記憶している。

まさに雲を思わせるような演奏となっている。

 

この演奏ではデュオならではのスペーシーな感じで展開されていく。

Gitane

Released September 22, 1978
Recorded September 22, 1978

Track listing
All tracks written by Django Reinhardt except where noted.

1. “Django” John Lewis 8:56
2. “Bolero” 4:25
3. “Manoir de Mes Reves” 5:57
4. “Gitane” Charlie Haden 3:15
5. “Nuages” 9:00
6. “Dinette” 6:07
7. “Improvisation” Christian Escoudé 2:55

Personnel
Charlie Haden – double bass
Christian Escoudé – guitar

wikipediaより引用

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