【天丼、カレーうどん】美味い名古屋飯を堪能してきた【きしめん、あんかけスパ】

先日の出張の際、すがきやへ行った話は以下の記事で既に述べた。

灼熱の名古屋のソウルフード「スガキヤ」を蒸し地獄で堪能した話

 

その他にも天丼、カレーうどん、きしめん、あんかけスパと、色々名古屋飯を堪能してきたので感想も交えて述べてみる。

天丼・かき揚げ丼が美味い「光村」

僕のメンターがおすすめしていたお店 第一弾。

天丼ならここだ!と。

あまり人に教えたくない美味しい(らしい)お店

 

名古屋在住の友人家族(友人、奥様、娘さん)と僕という編成で臨む。

 

食べログやら何やらを見てみると評価は高いが、結構並びそうとの情報が。

万全を期すため、開店と同時に行ってみた。

 

既に3人ほど客が並んでいる。

と、さらに4人ほど来た。

まだ開いてないんだぞ?

どれだけ人気なんや…!

 

さて、開店。

二階へ通される。

店内の雰囲気は結構良い。

 

メニューをとる。

だが、ここで非常に迷った。

メンターのオススメは、確かに天丼といっていた。

だが、ネットでも店舗のメニューでも、オススメはかきあげ丼だった。

念の為インスタのハッシュタグ(#光村)で調べても、かきあげどんばっかり出て来る。

うーーーーん、かなり迷う。。。

 

一緒にいった友人夫妻はかきあげ丼と天丼をそれぞれ注文。

どうやらシェアするみたいだ。

(そのシェアに僕も混ぜてくれませんか)とは言えず、一か八か僕は天丼を選んだ。

 

しばらく待っていると天丼が運ばれてきた。

海老天が二匹。

食べてみる。

 

…思ったより甘くないタレだ。

しかも丼全体の濃さも、もっとキツイものかと思ったが、意外とそうでもない。

天ぷらはもちろん揚げたてで美味。

いやぁ美味しいぞ、コレ。

 

ちなみに完食後、友人夫妻が「やっぱりかきあげ丼の方がおいしかったね」と言っていた。

一般に野菜のかきあげなんかを想像しちゃうが、光村のものは小さいエビがめちゃ入っていて、食感も相まって美味しかったとのこと。

 

…次回は素直にかきあげ丼に挑戦しようと思います。

 

カレーうどん元祖の「鯱乃家」

名古屋カレーうどんも堪能しなければならなかった。

名古屋のカレーうどんといえば「若鯱家」がよく知られていると思う。

 

だが取引先の人との雑談で、なんでも若鯱家のルーツの店があるという。

その店の名は鯱乃家。

急遽予定を変更して鯱乃家へ行くことにした。

 

店内はこじんまりとしていた。

お客さんは四人ほど。

 

カレーうどんを注文した。

しばらくすると運ばれてきた。

 

おぉ、なんかでかい揚げが乗っている!

麺は太い。

やや中心に粉っぽさを感じた。

ま、山本屋ほどでは全然ないけど。

 

スープはとろみあり。

辛さはそこまでないし、スパイス感効いているわけでもない。

カレーっぽさはちゃんとある。

 

具はねぎ、豚肉、揚げ、かまぼこ。

インパクトのあった揚げだが、太くふっくらしていて、噛みごたえあり。

 

と、やや変わってはいるものの、全体のバランスは良く感じられた。

あっという間に完食。

 

あれ?名古屋のカレーうどんは「ぼやけた味」と聞いていたが、普通に美味しく食べれちゃったのだが。

 

意外に侮れない在来線の「きしめん」

これもメンターから聞いた店。

「きしめん食うなら在来線!」

これは半ば常識になっているらしい。

在来線のきしめんの話を友人家族に話したら、「あー!会社の人もそう言ってた!」との返答が。

これは期待できそうだ。

 

と言ってもイマイチ在来線のどのホームにあるのかわからなかった。

 

そこで、とりあえず入場券を購入し、適当なホームに行ってみる。

僕が行ったのは7,8番ホーム。

 

階段を上がってみると、うーん見当たらないな…

暑いムシムシした空気の中、ホームの端の方へ歩いてみる。

すると、、、、

あった!!!

 

ふと、となりのホームを見てみると、同じ店舗が!

反対側にも店が!

かと思えばその向こう側のホームにも!

 

なるほど理解出来た。

在来線の各ホームに存在していたのだ。

(後で調べたらこの情報はネットにたくさん転がっていた)

 

食券制みたいだ。

ワンコインきしめんの食券を購入。

500円也。

安い。

 

立ち食い形式だった。

中途半端な昼の時間帯だったが、店内には3,4人いた。

店内に入って店主と目があう。

いらっしゃいの一言。

 

適当なカウンターに陣取り、食券をわたす。

と、店主は即座に天ぷらを揚げだした。

なるほど、天ぷらは冷凍品ではなく、揚げたてを提供するのね。

 

麺は冷凍麺。

そういえばスーパーに行けなかったが、冷凍きしめんは名古屋では普通なのだろうか。

出汁は大きなカマに黒々としたスープがはってある。

それを丼に移し、麺、温玉、ねぎ、天ぷら、そして花鰹を投入して完成。

 

実食。

前も別店舗で感じたのだが、きしめんの表面はやけにスベスベしている。

全体は均一な硬さ。

といっても、硬くはなく、若干もっちりといった印象。

僕はコントラストのある麺が大好きだが、これはこれで結構好きだ。

※コントラスト最強は大阪の楽々。

 

出汁。

カツオ節由来の酸味、渋みの効いていて、甘さはない。

醤油・かつおがメインで主張しているなという印象。

 

さすがに天ぷらは揚げたてなので、熱い。

クーラーは効いてはいたが、やはり汗をかきかき食べ続けた。

 

近くの某きしめん屋より全然美味しかった。

 

想像より美味いチャオの「あんかけスパ」

「あんかけスパは色々あるけど、チャオだ!」と、これもメンターから言われた。

そして「絶対キャベツベーコンがオススメですから!」とも言われていた。

 

さて、駅構内にチャオはある。

店内は結構賑わっている。

 

もちろんキャベツベーコンを注文。

エプロン代で10円とられます。

 

しばらくするとやってくる。

おぉ?!なんだこの餡は?!

てっきり普通のトマトソースにとろみをつけたものが来ると思っていたので、衝撃的であった。

酸味も甘みも塩も強くないが、これ結構美味しいかも…

 

つーか売ってるんだね。

 

花かつおなんかも乗っていたが、一気にグチャグチャに混ぜる。

このグチャグチャした感じがなんとも名古屋っぽい。

 

麺の食感、キャベツの食感が違うので食べ進めても飽きない。

ブラックペッパーが程よく効いている。

なんか不思議な味だが、予想以上に美味しかった。

 

通販もあるから取り寄せてみようかな

 

まとめ:名古屋飯は変わっているけど、美味い

名古屋飯は変わっている。

変わっているけど、美味い。

これは数回の出張だが、僕が名古屋飯慣れしてきたのも多分に影響あると思うが。

 

にしてもこの独特の飯達がどう醸成されてきたのかは気になるところではあるな。

 

糸冬

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