気づけば7月になっていたので2018年上半期を振り返ってみた

ゆったりとした日曜日の朝。

 

今日も今日とてブログを更新。

当初「猫を飼うランニングコストと得られる癒やし」という記事でも書こうと思った。

 

が、ふと気づいてしまった。

もう7月だ

 

急遽予定を変更。

いい機会だと思い、2018年上半期を振り返ってみることにした。

 

上半期を振り返る

1月

正月帰省を体験し人混みのヤバさを知る

 ピーチの関空KIX発、鹿児島空港行は南海線の始発で間に合うか

実は飛行機を使った大掛かりな帰省というものを初めてした。

感想は人多すぎ、もう正月に帰省しない、だ。

 

朝の電車とかもそうだけど、皆が動く時間と少しずらすだけで快適さを得られるんだよな、と再認識させられた事例。

 

いくつか目標を立てた

それなりに今年の目標を立てた。

今年半分終わり、もう達成出来たものや、今年達成無理だろうというものもある。

後述するが、PDCAは小さいものを超短いスパンで、たくさん回すのが吉

あと最近痛感するのがDPDCAが尚良ということ。

 

愛媛旅行に行った

初めて愛媛旅行に行った。

 ピーチのバーゲンが安かったので1泊2日で松山を堪能してきた

中々楽しかったが、秋山兄弟スゲェとなったこと、意外と道後温泉小さかったのが印象的であった。

 

2月

一番読まれている記事を書いた

 ジャズ研1年ベーシスト、あるいはジャズベース初心者の聴くべき音源の指南書

僕のブログの中で何気に一番読まれているのがこれ。

今後の方向性の1つとして、よりウッドベーシストに好まれるニッチな記事を追加していきたい。

 

和歌山のトルコ記念館に行ってきた

 トルコの親日の理由と、鎖国下におけるペリー以前の外国船の上陸を知った旅の話

トルコが親日というのは前から知っていたけど、経緯を詳しく知ったのは池上彰氏の特番と、坂の上の雲から。

めちゃくちゃ遠かった。

 

 

3月

熊本・鹿児島遠征で肌が荒れる

友人の結婚式やヒゲ脱毛もあって、熊本・鹿児島に帰省。

暴飲暴食かつ寝不足続きで、それまで美肌だった僕の顔面が一気に荒れた。

大分回復したものの依然ダメージはある。

美肌を取り戻すため、腸活などに取り組んでいるが、いずれ集大成をまとめたい。

 

某うどん屋で知り合いのおっさんと5年ぶりに再会

岸和田のこじんまりとしたうどん屋に行ったら、宮崎在住時に何度かお世話になったおっさんと会った。

この時今年の運みたいなものはここで使い切ったと感じた。

 

4月

自家製ビールを作ってみた

 クラフトビールが好きすぎるので自作ビールに挑戦してみた

第二弾を作りたいが、中々重い腰が上がらないところ。

酵母を変え、よりエールっぽさを出していきたい。

 

婚約者から婚約破棄宣言

個人的に今年一番のニュース。

未だ精神にダメージを負っているが、自分のダメさを突きつけられた事件でもあった。

またこの事件より、アドラー心理学に傾倒する。

今更ながら「嫌われる勇気」を読んでアドラー心理学にハマり、実践の難しさを知った

 

5月

頻繁にブログを書くようになる

転職してから初めてのGWだった。

忙しさが美徳、というよくわからない価値観もあってゴリゴリGWが削られていた前職。

対して現職ではGWがしっかりあって、前半4日、後半4日という長期なものであった。

ブログを毎日書くきっかけとなった。

GW期間中每日ブログを更新したら3つくらい発見があった

 

 

じいちゃんが亡くなる

父親が小さい時から単身赴任していたので、僕にとってじいちゃんは父親代わりだった。

亡くなったことを聞いた時、意外と涙は出なかった。

だが、最後火葬前の花の手向けの時は、色々な感情や思い出が頭をめぐり泣いた。

 

地元に1週間弱いたのは数年ぶりで、それまでなんともなかったのだが、この時をきっかけに望郷の念が強まった。

自身のキャリア、働き方、脳とは、老いとは、死とは、家族とは、と色々考えさせられたし、今後も強く考えていこうと思わされた出来事であった。

 

 

初名古屋

名古屋飯が色々変わっていて衝撃だった件

通過したことはあっても、名古屋を目的に行ったのは初めてであった。

食文化の強烈さに驚いた。

 

6月

ベンチプレス100kg達成

元々ひ弱な僕でもジムに通い続けたらベンチプレス100kg上げることが可能となる。

勇気づけられたささやかな出来事であった

 

 

振り返ってみて

上半期を振り返ってみて大きく思ったのは以下の2つ。

・意外と思い出せない

・意外と目立ったことはしていない

 

意外と思い出せない

やっぱり人の記憶はあてにならない。

記録があって、再確認出来るし、軌跡もわかる。

 

途切れたりもしたけど、日々の出来事の記録は大事だなと再確認した

 

意外と目立ったことはしていない

これも振り返ってみて思ったこと。

目立ったことをすればいいというものでも無いが、積極的に「初」体験は取り入れていきたい。

 

また目立ったことはしてなくても、毎日コツコツ目標に向かって行動するのが大事だ。

そういった意味で、PDCAは仕事よりも私生活においてガンガン回すべきだと僕は感じている。

 

ちなみにPDCA本はいくつか読んだけど、骨太なのは「鬼速PDCA」であった。

ただ僕自身は、昨年鬼速PDCAにのっとってPDCAを回し、自分のキャパを越えてしまって途中で断念してしまった。

それでも本書に書かれている小さなPDCAをたくさん回していくべきという主張はそのとおりだと感じる。

 

加えてDPDCAのサイクル。これは何事においても念頭に置いておきたい。

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