日々のニュースやら流行りをキャッチしている情報源を晒してみる。大体無料。

以前と比べ、僕の情報感度はかなり高くなった。

別に意識が高くなったからではない。

 

思えば、あまりにも20代の大半を特に思考もせず、知識を得ようともせず過ごしてきた。

数年前アラサーに突入し、ふと我を振り返ってみて「あれ?僕世間知らずじゃね?」と感じた。

その焦りからだ。

 

どこの馬の骨ともわからない僕が紹介していくのも不思議な話だが、情報収集元をリストで紹介してみようと思う。

ここで言う「情報」というのは、ニュースも入るし、流行なども入る。

反対に専門分野には突っ込んでいない。

 

Twitter

ご存知140文字で繰り広げられるSNS、twitter

僕はtwitterを始めて、色々な考えに触れ、日常的に勉強するようになった。

こちらのツイートに全てが集約されている。

片田舎の貧乏青年も、グローバルに活躍するビジネスマンの知識に触れることが出来る点がなんとも素晴らしい。

 

ROM専でも充分活用できる。

アカウントを持ってない人はとりあえずROM専でいいので、アカウントを作ろう。

世界が広がる。

 

最近は地震情報などもtwitterで確認することが多い。

ネットの速報より早い。

ただ、やはりデマには注意。

 

また自分の好きなクラスタ(集まり)にどっぷり浸かると、一面的な見方しか出来なくなるので注意

 

やはりアウトプットありきの方がインプットの質・量共に増す。

僕自身出来ていないのだけども。

 

dマガジン

ドコモユーザー以外も利用可能な雑誌読み放題サービス、dマガジン

なんと月額たったの432円(税込)

使わない手はない。

 

週間文春からファッション雑誌、釣り・プロレスからビジネスまで幅広く網羅。

今パッと見たらバックナンバーを含め1500冊以上閲覧可能とのこと。

 

電子版ゆえにいくつか省略されているページは、ある。

また、スマホの画面では小さすぎて多少見づらいかもしれない。

それを考慮しても最高に使えるサービス。

 

とりあえず週一でまとめて雑誌を一気読みして、世間の話題の把握に努めている

 

メルマガ

メルマガは一度登録してしまえば、定期的にスっと配信されるのがいい。

テキストベースなので、スマホでサクっと読みやすい。

 

特に有料のメルマガは、配信者のディープな話が載っていたりして面白い。

 

僕が今とっているメルマガは

週刊金融日記 藤沢数希

何かと物議を醸したりするけど、何だかんだ面白いメルマガ

毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン

每日、本の要約と抜粋が送られてくる奇跡のメルマガ

売れたま! 佐藤義典

流行の商品などをマーケティング視点できっちり解説する無茶苦茶勉強になるメルマガ

 

日経テレコン

日本経済新聞のビジネス向けオンラインデータベースサービス、日経テレコン

これも使わない手はないサービス。

新聞も読めるし、企業データベースなんかにもアクセス出来る。

 

やはりスマホ等でサクっと見れるのがいい。

これで日経の朝刊・夕刊を毎日チェックしている。

 

加えてポイントは日経MJが見られる点だ。

日経MJはかなりカジュアルな内容で、トレンドやビジネス視点など新聞ほど堅苦しくない情報が載っている。

この内容を押さえておくだけで、まず雑談には事欠かない。

 

日経テレコンは普通に使えば有料だが、僕はその金額を知らない。

なぜなら無料で使っているから

なんと楽天証券、丸三証券、大和証券のいずれかで口座を開けば、日経テレコンのサービスが無料で使えるのだ(一部限定的だが)。

 

不安がる人もいるかもしれないが、実際に証券口座を使わなくても全く問題ない。

事実僕は楽天証券を利用して日経テレコンを每日利用している。

 

ただし楽天証券だと「Valu search企業レポート」という神の様な情報にアクセスできない。

その点、丸三証券だと見れるので、企業データベースまで見たい人はそっちのほうがオススメ

 

NHK NEWS WEB

ネットニュースは数あれど、速報性と正確さを鑑みると、あれこれ手を出すべきではない。

信憑性も定かではないと、初めは疑ってかかったほうが吉だ。

 

とはいえ世間のニュースも当たり前のように知っておかねばならない。

そこでNHK NEWS WEBを朝・昼・夕方見れば、大体本日のトピックは把握可能

 

 

Torne

テレビをリアルタイムで観るのは、よほどのことが無い限り辞めたほうがいいと思っている。

 

問題はコンテンツの視聴の仕方であり、コンテンツ自体は侮れない。

近頃質が落ちたとも言われるが、全然そんなことはない。

番組の選択を間違わなければ、充分テレビは使える。

 

もちろん録画+再生時は速度アップを基本にしている

 

僕の録画している番組は

サラメシ

ガイアの夜明け

・NHKの19時のニュース

カンブリア宮殿

がっちりマンデー!!

西郷どん

100分de名著

・池上彰氏の特番

だ。

 

たまたまps3を持っていることもあって、ここではtorneを挙げた。

※torneはPS3、4で使えるテレビ視聴機器

 

ちなみにnasneの方がかなり使えるみたいで、撮った番組をスマホでサクっと観れたりするらしい。

未体験なのが悔やまれる。

 

Fire TV Stick

最近導入して感動したのがコレ、amazonのFire TV Stick

わずか5千円で、何倍ものお得な情報をキャッチできる

 

使い方は簡単で、ケーブルをコンセントに指し、それ自体をテレビのHDMIに指し、ネットに繋ぐだけ。

 

いくつかアプリが導入されているが、僕は主に

・BBC news

・TED

をメインに利用

 

アマゾンプライム会員だとプライムミュージックやらの恩恵を受けられる。

それをテレビで観れるので、かなり良い。

 

電子書籍 キンドルとhonto

僕は本が好きで、毎日読書をしている

本か電子書籍は、使い分けこそが大事だと感じている

 

さて、数年前より電子書籍を導入したのだが、これがかなりいい

スマホでサクっと購入できるし、なんなら購入して数秒で読める。

主にkindleが有名だが、最近hontoを取り入れた。今は併用している

 

Kindleの方が勝る点は品揃えの豊富さだろうか。特に洋書の品揃えは素晴らしい

Hontoはほとんどいっつもクーポンを発行していて、大体kindleより安く買えるのがいい。

 

 

終わりに

以上で紹介したものは有料のものもあるが、無料のものが大半だ。

 

以上の情報が有益になれば幸い

また「他にこんなのあるよ」みたいな情報があれば是非とも紹介していただきたい

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