「黄金のアウトプット術」から書評のコツあるいはテンプレを学んだので簡単にシェアしてみる

先日ある本を読んだ

 

「黄金のアウトプット術 インプットした情報をお金に変える」だ。

著者は成毛眞氏。

 

さて本書の内容は「とにかくアウトプットしろ」に尽きる。

その中で、書評のコツというか、テンプレートみたいなものが紹介されていた。

そこで、それらを簡単に紹介したい。

 

「書評を書いてみたいけど、どうやって書いたらいいかわからない」という人に本記事を勧める。

かくいう僕も、読書は好むが、書評となると苦手意識はある。

本書に載っている書き方を真似すれば、つたない文章でもそれなりに形になる。

ちなみにそのテンプレを参考にして書いた記事は以下の二つ

「昨日までの世界」を読み終えたので紹介したいと思う

松本清張の作品を全然知らなかったけど「半生の記」はかなり楽しめた

 

それでは早速見ていこう

書評のコツ。というかテンプレ

本の印象

全体を通した本の印象を書いてみる。

この本を読んだ時、相手にどう思って欲しいかを伝える。

 

読者の想定

この本はどんな人におすすめかを書く。

学生なのか社会人か。日々のストレスに悩む人なのか失恋した人なのか。

 

本の中身紹介1

この本の面白さはどこにあるのかを書き、全体の感じをやんわりと伝えてみる。

つまり一体何の本なのかをここで示す。

これは歴史の本なのか?生物の本なのか?心理学なのか?科学なのか?を伝える。

 

本の中身の紹介2

ここでも本の概要をざっくりと説明する。

本の中に書かれている別の側面をピックアップして書いてみるといい。

 

具体的な中身の紹介1

具体的な中身を紹介する

例えば自分が引いた線の箇所、有名なフレーズ、グッときたところを引用してみる。

プラスして、自分の所感などを付け足す。

ここで、こういうことが書いてあるのかと理解してもらうのだ。

 

具体的な中身の紹介2

ここでも本書で紹介されていた代表的な文章や自分にビビっときた箇所を引用してみる

そしてその解説や自分の思ったことを書いてみる。

 

著者の紹介

本の印象を入り口として、具体的な中身にまで言及した。

ここで著者の紹介を行う

 

ちょっとでも読んでみようかなと思っていた人に向け、著者はどんな人であるか

どんな経歴の持ち主で、なぜ著作を書くに至ったか。

 

なぜこの本を取り上げたかを示し、ダメ押しする

最後に、まとめとして「なぜ自分がこの本を取り上げたのか?」をダメ押しする

 

ここは純粋に自分が思ったことを書きなぐってみる。

知見が広がった、数十年生きてきて初めて知った、明日にでも使えることだと思った、著者がすごすぎて紹介したいetc

 

本の印象や具体的な中身の紹介ができていれば、まとめとして書けると思う。

買って読んでみたい!と思わせるように駄目押しをしてみるのだ

 

まとめ+補足

本の印象

読者の想定

本の中身紹介1

本の中身の紹介2

具体的な中身の紹介1

具体的な中身の紹介2

著者の紹介

なぜこの本を取り上げたかを示し、ダメ押しする

 

・冗長は禁物。文章は長く繋げず、短くコンパクトに

・各ブロックを100字程度で書いてみる。それだけで800字。立派な小論文だ。

 

以上!

 

糸冬

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