「時間がない」を言い訳にしないために20分くらいでブログを書いてみた

タイトルのまんまである

 

時間がない。

 

これを言い訳にしないために本記事は20分ぐらいでブログを書いてみた。

アウトプット前提のインプット

色々なとこで言われていると思うが、ただインプットするよりもアウトプットありきでインプットした方が、インプットの 質は高まる。

例えば、ただ本を読むよりその要約をブログに書く。ただ講演を聞くより、その講演の要点をTwitterでつぶやく、などなどだ。

 

昨年読んだマイベスト本の中に、池上彰氏と佐藤優氏の「僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意」がある。

本書の中でも読み手を意識し、アウトプットすることで自分の知識になる、とある。

 

 

アウトプットで妙に情報が頭に入った例

と言っても 本当にアウトプットありきのインプットした方がその情報が頭に入るのか?

 

答えは YES。僕はこれを実感した

 

それは以下の記事を書いた時だ

「西郷どん」で出てくるか知らんけど、僕の先祖かもしれない平野国臣について簡単にまとめた

 

以前は平野国臣がどういう人なのかいまいちよく知らず、なんとなく西郷さんと関わりのある人だという認識だった。

 

いまいち何をしたのかわからない

無念の思いがあり、薩摩を去る際に桜島の歌を詠んだ、ということぐらいしか知らなかった。

 

そこでブログの記事にした。

人目にさらされることによって、事柄を整理しようと無意識に意識したのだと思う

 

先の記事では、記事を書く際に平野國臣とは誰か、一体何をした人なのか、最後はどうなったか。

こうしたちょっとした骨子を最初に決め、情報収集、そしてブログ記事にしていく。

なるべく、自分の言葉で整理しまとめる。

すると不思議なことに、その内容を記憶してしまうのだ

 

「時間がない」は言い訳。音声入力に頼ろう

最近の僕のアウトプットは専らブログだ。

最近は更新ペースが少し落ちてきたが、なるだけ毎日を心掛けていきたいと思っている

 

しかしやはり平日は自由な時間が少ない。

ジムにも通うし、帰宅してからは色々勉強したり、本を読んだり、猫をブラッシングしたりする。

「ブログを書くだけの時間」はそんなに多くはないのが現状だ。

 

しかしやはり「時間がない」は最高にダサいと思う。

これは「自分が自分をコントロール出来ない人間なんです」と表明しているといっても過言ではない。

 

月並みな表現だが、時間は作れるのだ。

で、試しに20分くらいで記事が書けるかと思い、本記事は時間を計って書いている。

 

色々な所で紹介されてる手法だが、音声入力はブログの記事作成にかなり役立つ。

 

詳しい方法はググってほしいが

1、パソコンで Google ドキュメントを立ち上げる

2、スマホで Google ドキュメントでPCと同じ文書を開く

3、スマホで音声入力をする

で万事okだ。

 

音声入力のスピードは、タイピングのそれをはるかに凌ぐ。

この音声入力をする前は誤変換ばかりじゃないか?とバカにしていたが、その圧倒的な入力スピードに感心した

 

もちろん誤字は多い。そこは修正すればいいだけの話。

 

時間は有限

隙間時間を作り出す

そして、その隙間時間でもブログは書ける。

 

生きてる限りアウトプット

そんな当面の目標を掲げて当面ゆるくやり続けていきたい。

 

おまけ 本記事作成に計何分かかったか

ちなみに本記事は 10分音声入力、13分手直しした。

合計23分であった。

音声入力処女は是非参考にしてほしいと思う

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