ピーチの関空KIX発、鹿児島空港行は南海線の始発で間に合うか

年末年始、御多分にもれず田舎に帰省してきた。

 

昨年は、転職に伴い大阪に引っ越してきた。

転職して、大阪の会社に昨日初出勤した。あと初心者OKのセッションは何処。

 

それまでは熊本や宮崎と、故郷鹿児島に隣接した地域に住んでいたので、時期をずらしたり自分の車を使ったりして帰省していた。

そういうわけで、日程的にも手段的にもかなり融通の効いていたので、帰省ラッシュとは無縁であった。

 

したがって今回の大掛かりな帰省というものは初めてだった。

感想を言うと、もう年末年始に帰省しない!絶対に時期をずらす!

 

年末年始の帰省ラッシュ、鹿児島大阪間の飛行機移動で幾つか気づくことがあったので備忘録的に書いていく。

どこかの誰かさんの助けになれば幸いだ。

結論

南海本線 空港急行 関西空港行5:55着を利用して、関西国際空港(以下関空)peach鹿児島空港行7:05発のチェックインは間に合う

 

帰郷について

手段

これは僕の中ではピーチ一択だった。

新幹線は最安で約14000円ちょい、船は時間がかかりすぎて論外(なお車を運べる点では、人によっては重宝出来る)。

 

となると飛行機での移動を取らざるを得ない。

 

書いていて思ったが、鹿児島空港は鹿児島市内から離れた山の中にあるし、市内までのバス料金もかかる。

一方、新幹線はというと、鹿児島中央駅直行できる。

時間が気にならない人は新幹線でもいいのかもしれない。

ただバカみたいに新幹線混んでるけど。

 

朝1間に合うか問題

ここにきて一つの疑問が出た。

飛行機の朝1の便にマジで間に合うか?ということだ。

 

前提条件だが、僕は大阪でも南の方に住んでいる。

最寄りの駅から南海線を利用して約一時間弱で関空につくことができる

 

ピーチ鹿児島行の飛行機は7:05発。

一方南海線が関空に着くのは5:55。

 

ピーチの公式ページでは、国内線のチェックインは出発時刻の30分前までに済ますこと、それ以降は搭乗無理と書いてある。

  • ご搭乗手続きは自動チェックイン機にて、
    出発時刻90分前~30分前まで(関西国際空港、沖縄(那覇)空港発は出発時刻25分前まで)にお済ませください。
  • 自動チェックイン機のスキャナーにバーコードをかざしてください。バーコードをお持ちでない場合は、予約番号をご入力ください。
  • 搭乗券をお一人様1枚ずつお受け取りください。
    (2歳未満の乳児も搭乗券が必要です)
    ※車イスの方など特別なサポートが必要な方はコンタクトセンターへ事前にご連絡の上、出発時刻60分前までにチェックインカウンターへお越しください。
 ご注意
自動チェックイン機は出発時刻30分前で締め切ります。それ以降はご搭乗いただけません。

公式HPより

 

さすがに1時間あれば大丈夫か、と思っていたのだが、関空は広い。

電車が着くのは第一ターミナル。

peachは第二ターミナルから搭乗しなければならず、そのため連絡バスを利用しなければならない。

 

以下の記事を拝借。一応、歩いても行けるみたいだ…!

空港散歩。関空第2ターミナルまで徒歩で行ってみた

 

不安に駆られた僕は「関空 朝一 ピーチ 鹿児島」みたいなキーワードでググってみたわけだが、あまり良い情報が出てこない。。。

ヤフー知恵袋なんかでは「間に合うと思うが、途中何かあったら自己責任ですよ。そのリスクを想定して予約したんですよね?」的なことが書いてある…そりゃそうなんだが。。。

 

一番参考になったのはこちらの記事。

【Peach】大阪(関西空港)(KIX)07:25に間に合うかどうか。

この方は大変シビアな条件でトライされているw

 

実は以前、足の悪い母が同じ時間の便を利用した。

その時は時間的に厳しいかもしれないということで、僕の自宅から関空までタクシーを使った。

その料金7000円

 

せっかく安上がりに移動しようとしたのに、これでは元も子もない。

低スペックの僕からしたらかなりの痛手だ。

 

かくして、この間に合うか否か問題に終止符を打つため、南海線始発を利用してピーチの関空発鹿児島行が間に合うかどうかを身をもって検証したのである。

 

 

当日の流れ

間に合うかどうかは年末年始の過ごし方を丸々左右する。

乗れれば帰省、失敗すれば金をドブに捨てて、特に友人もいない大阪のド田舎で年越しだ。

 

ラッシュを想定した僕の対策は全速力ダッシュという何のひねりもない力技だ。

機動力を最大限まで高めるため、荷物はリュック1つのみと最小限に梱包した。

やはりこういう時に圧縮袋は便利だ。

高城剛氏の本で紹介されていたが、アマゾンだと安い

 

 

当日朝。

上に挙げたサイト主様の情報を頼りに以下を遵守した。

電車は一番後ろの車両に陣取る

バスは一番前に陣取る

第二ターミナルは前方の端末へ急ぐ

 

南海線の電車内は帰省客がちらほら、外国人旅行者がちらほら、という感じだった。

年末年始ラッシュを想定すると、始発の南海線を利用する人は少ない印象。

 

電車を降りたら全速力で駆けていく。

幸い何度も関空を利用したことのある僕は、連絡バス乗り場までの最短ルートがわかっていた。

 

もうガチもガチの全速力ダッシュであった。

それは途中で同行していたパートナーを置き去りにするほどのガチダッシュであった。

連絡バスに乗り、第ニターミナルへ。

 

いけるか?いけるか…!?

 

 

 

 

 

時計を見る…

 

 

 

 

 

 

 

 

6:08余裕も余裕だw

 

第二ターミナル着。

さすがにどのチェックイン端末も並んではいたが、各列3~4人程。

程なくして自分の番。QRでピッとチェックインで、難なくチェックイン出来た

 

ちなみにチェックインは番号入力とQRの2タイプがありますが、迷わずQRを利用しましょう。ストレスなくチェックイン出来ますし、後ろの人を待たせずに済みます。

 

まとめ

というわけで、結局始発の南海線を利用して、朝一の鹿児島空港行は全然間に合います

僕は全速力ダッシュしたわけですが、普通に歩いて間に合いますね。

連絡バスも僕が乗ってすぐ出発、というわけではなく、しばらく乗客を待っていましたし。

 

ただ足の悪い母の場合どうかな…という懸念はありますね。

感覚的には大丈夫ですが、これは実際に母で実験してみることにします(鬼畜ゲス息子)

 

 

おまけ

Uターンラッシュに合わせて、大阪に戻ってきた。

1月3日のピーチ最終便で、鹿児島空港20:55発の関空22:00着。

結論から言うと、この日のこの時間の便はもう二度と利用しません

 

理由は2つ

  1. LCC便は遅延が生じやすい、というのは一般に認知されている。加えてUターンラッシュ効果で、ほぼ確実に遅延が生じる。
  2. 最終便で戻ってくると、第一ターミナル行の連絡バスに長蛇の列。したがって想定しているスムーズな電車への乗車は不可。

おわかりいただけるだろうか?

写真が下手なのはいつものことだが、普段はこんなに並んでいない。

 

グーグルマップでは、スムーズな最寄り駅着時刻は23:06だったが、実際の最寄り駅着は23:47であった。

次の日から仕事ということを考えると、この約30分強の時間はかなり貴重ではなかろうか。

実際、朝起きても疲れは取れておらず、結構きつかったっす。

 

以上!!

 

※あくまでカイドーの個人的体験ですので、参考程度に解釈下さい。上記の情報に基づいて搭乗出来なかった、というご意見は受けかねますので悪しからず。

 

糸冬

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