コントラバスガット弦を海外のサイトから注文する手順についての備忘録

「久しぶりにセッションに参加してきた。京都にて。」では遥々京都までセッションに行ったにも関わらず、弦がきれており、楽器屋に弦を買いに走ったバカっぷりを書いた。

 

セッション後、どうもしっくりこないと感じた。

主に引き心地と音色。

「やはりガット弦だよな」と思ったので、即スマホからガット弦を注文した。

 

今回のガット弦購入は僕史上2回目。

便利なもので10分もあれば、スマホで海外サイトからサクッとガット弦を買えてしまう。

ガット弦に興味のある人、また海外サイトで購入してみたいがちょっと不安な人に向けて、自分への備忘録も兼ねた手順を書いていこうと思う。

実際の注文手順

以下がショップのページ。

EFRANO-STORE

ドイツ語と英語しかない。

僕は英語しかわからないので、言語を英語に変更。

 

カートに目当ての商品をポチる。今回はG弦を買う場合。

 

購入画面へ進む。

 

カスタマー登録しますか、と出るので、どちらかを選択してレジへ進む。

 

こちらペイパル対応。実質ペイパルの決済しか信頼できる決済方法がないので、それを選択。

ペイパルの使い方は簡単だし、他のサイトも参考にしてほしい。

 

でペイパルの購入手続きへ。それを経て注文完了となる。

 

あとは登録したアドレスに注文した旨のメールが届く。

 

どれくらいで届くのか?

到着日数は一週間と出ていた。

この注文では注文から自宅に届くまで、12日かかった。

参考までに。

ちょっと届くまでは不安だが、一回注文してしまうと「なんだ、これだけのことか」という印象だ。

興味のある方は試してみてほしい。

 

余談1:ガット弦efranoを張るまでの経緯

僕の尊敬する是安さんは確かオイドクサを張っていた(オリーブだったかな?)。

しかし、とても高くて買えない。

 

そこで別メーカーを検討していた折、たまたま妹がドイツ旅行に行った。

ドイツとなると現地生産のプレーンガットが必ずあるに違いないと踏んでいたし、直で買ったほうが安いだろうと思い、彼女に弦の購入をお願いした。

すると彼女が買ってきたのはefranoのガット弦だった。

 

USER GUIDE. CONTRABASS #1: INGEBRIGT HÅKER FLATEN

上の記事では、ingebrigt haker flatenもefranoを使用しているとのこと。

これには、ちょっとテンションが上がった。

 

このときは完全にお試しだったのだが、実際に弾いてみると、音色がいいので気に入った。

となると、D弦も欲しくなる。

Charlie hadenはコントラバスのGD線にガット弦を張っていて、前々からそのセッティングに憧れがあったのだ。

海外サイトから弦を購入するのは初めてだったが、意外に簡単に出来、弦も無事届いた。

この体験以来、僕はGD線にガット弦を張っている。

 

 

余談2:弦のオマケ?

今回はG線を2本購入したのだが、どういうわけか1本多く配送された。

varnished / blackと書いてある一番右の弦がオマケ

支払いは2本分のみなので、誤注文ではなさそうだ。

ということは1本サービスなのだろうか?

ヘルプを見てもドイツ語なのでさっぱりわからない。

 

領収書もドイツ語なのでよくわからない。

誰かドイツ語の堪能な方に謎を解明してほしいものだ。

 

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糸冬

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