転職と引っ越しに伴い、ジャズの音源を全て電子化することに決めた

引っ越しを控えている。

今は鹿児島で、移住先は大阪だ。

高城剛氏の本で電子化を決意

転職で、というのが理由だ。今の仕事より休みが増える。

時間が増える(はず)のが何よりうれしい。

低スペ脱却の第一歩を踏み出した、と解釈している。

ここから頑張っていこう。

 

さて、カイドーは片付けが下手だ。

また、半ばコレクション癖もある。CDなんかは最たるものだ。

マンガも中途半端に押入れにあるし、本は一回読んだものが本棚にズラリ、だ。

 

それはそれでいいと思っていたのだが、最近kindleで高城剛氏の本を数冊読み、考えが変わってきた。

正直、沢尻エリカの元旦那ということ、ハイパーメディアクリエイターなる御方ということくらいしか知らなかったので、本の内容は色々衝撃的であった。

 

旅の話もぶっとんでいた。が、個人的には旅する生活におけるパッキングがかなり参考になった。

氏はDJもされているので、以前は大量のCDを持っていた。

しかし、旅する生活を決意し、全てのレコードを電子化した。

そのデータは200GBのmicro SDに入れているのだという。

ポケット1つに大量の音楽を携帯できる、というわけだ。

 

というわけで、感化されやすい私は、引っ越しという状況も相まって、ミニマリストに憧れるようになったのだ。

しこしこと電子化

で、しこしこと電子化して、CD本体はヤフオクに出品、というのを繰り返している。

CDを手元から無くすのは最初少々戸惑いがあったのだが、いざ無くなってみるとスーペスが空いて快適。

また、久しぶりに聴くアルバムも多く、新たな発見が多い。

「ジャズは何歳になっても何回聴いても新しい発見があるんだよ」と知り合いのトロンボーンおじさんが言っていたが、なるほどその通りだと思う。

考えてみれば、ジャズ研1年目と今とでは聴く時に気にすることも違うのだから当然だ。

 

無くなるCD達については、ちょくちょくツイートしたりして、自分の言葉でアルバムを表現しようと努力している。

ただ、140字だと書ききれないことも多い。そういうのは本ブログでちょこちょこ書いていこうかな、と思った次第。

 

しかし非常に電子化は時間がかかっている。手持ちを全て終えられれば、後は捗ると思うのだけれど。

 

糸冬

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll to top